STUDENT Q&A学生 Q&A

  • 法人内諸学校推薦入学試験
  • トップアスリート入学試験
  • 推薦選抜抜入学試験・自己推薦入学試験(公募制)
  • 海外修学経験者(帰国生)入学試験
  • 一般選抜入学試験

入学試験 法人内諸学校推薦入学試験

名前 山口 修平

出身校同志社香里

学部 商学部

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同志社大学を志望した理由

私は同志社香里中学でラグビーと出会いました。中学2年生の時に花園ラグビー競技場で見た、大学選手権での同志社大学のボールを大きく動かすダイナミックなラグビーに感銘を受けて、紺グレのジャージに強い憧れを抱くようになりました。 そして、自分も同志社大学ラグビー部の一員となりダイナミックなラグビーで日本1を目指したいと思い、同志社大学ラグビー部を志望することを決意しました。

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同志社大学ラグビー部の魅力

私が感じる同志社大学ラグビー部の魅力は、志の高い仲間が全国から集まり、切磋琢磨しながら「日本一」という目標に向かって一緒に闘えることです。高校時代の成績は全国優勝の高校から地区大会で敗退した高校まで、レベルは大きく差があります。しかし、現在では同じ同志社大学ラグビー部の仲間として日本一にむけて取り組んでいます。このような多様性があることでチームの中で様々な考えを持っている部員が多数在籍していることはとても魅力だと思います。

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アドバイス(ラグビーに関して)

私がラグビーをする上で大切だと思うことは他人に負けない強みを1つ持つことです。ラグビーはグラウンドでプレーする選手の人数が球技の中で最も多く、15人でプレーします。15人のプレーヤー全員が自分の役割を常に考えなければ試合に勝つことは出来ません。自分のプレーがうまくいかず、自分自身の役割を果たせていない時に1つ強みを持つことでそのプレーに立ち返ることが出来、自分の役割を再認識することが出来ます。自分の強みを持つことは自信に繋がるので、何か1つ誰にも負けない強みも持つことは重要だと考えています。

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受験生に伝えたいこと

同志社大学には全国から各年代の代表選手やレベルの高い選手が入部します。 その中で、私は内部推薦者だったためレベルについていけるのか不安になってしまうことがありましたが、高校時代のレベルの差は大学に入ってからの努力で簡単に埋めることが出来ると感じています。実際に、私を含め多くの内部推薦者がAチームの試合に出場しチームを牽引しています。

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入学試験 トップアスリート入学試験

名前 木原音弥

出身校東福岡

学部 スポーツ健康科学部

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同志社大学を志望した理由

私が同志社大学を志望した理由は、小さい頃から紺グレのジャージに憧れ、このジャージを着て試合に出たいと強く感じたことが大きな理由です。ラグビーだけでは同志社大学には行けないと思い、高校時代はしっかりと勉学に励みながらラグビーと両立することを意識し、高校生活を送ってきました。また、"同志社"という名は「志を同じくするものが集まって創る結社」という意味が込められていて、ラグビーをする上でチーム全員が日本一を目指して切磋琢磨していくことが"同志社"の名にふさわしいと感じたことも一つの理由です。

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同志社大学ラグビー部の魅力

同志社大学ラグビー部は、選手のポジション争いも激しく、私も良い緊張感を持ちながら練習に取り組んでいます。寮にウエイト場があり、食堂では寮母さんたちが栄養バランスの良い食事を提供してくださるので、ラグビーをするにはとても充実した設備が整っています。また、高校の時からもよく言われていた"細部に神は宿る"という言葉を同志社大学に入り、再確認することができました。グラウンド内だけでなく、オフザフィールドの場面でも細かいところから気を配ってくれる選手やスタッフの方がいて、とても充実した大学ラグビー生活を送れています。

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面接対策について

私はハキハキと喋ることが苦手で、どうしても早口になったり語尾を濁らせてしまうことが多々あります。そこで、それを打開するための方法として家族や友人、高校の先生と面接練習を沢山しました。色々な人の質問の声、口調に対して"聞く"・"話す"ということに慣れていくことが大事だと思ったからです。最初は質問されても答えられず、止まってしまうこともありました。しかし、回数を重ねるうちに"聞き話す"ことに慣れ、ハキハキと答えられるようになりました。そのおかげで、入試のときも焦らず答えることができました。

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受験生に伝えたいこと

どうして同志社大学に入学したいのかを明確にすることが重要だと思います。受験期は嫌なことや辛いことなどたくさんの壁と向き合うことになるのは確かです。そこで自分自身が妥協せず、"ラグビーだけ"、"勉強だけ"とどちらかを選ぶのではなく、文武両道を目指して努力すれば必ず結果はついてくると思います。不安な点があれば問題を抱え込まず、すぐに家族や先輩に相談して万全な状態で入試を迎えられるように頑張ってください。"入試"という言葉に囚われず、残りの高校生活を楽しんでください。

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入学試験 推薦選抜入学試験・自己推薦入学試験

名前 栗原勘之

出身校報徳学園

学部 経済学部

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同志社大学を志望した理由

自由を校風とし、それがラグビーにも生かされているというところに魅力を感じ、同志社大学を志望しました。高校3年生であった当時、ラグビー部には私の出身校から進学した部員はいなかったのですが、縁あって同志社についてお話を聞く機会がありました。その中でも日本で3番目に創部された歴史あるラグビー部でありながら「形がない」という自由さを重んじるプレースタイルや部としての姿勢に憧れを抱き、ぜひこの部で日本一を目指したいと考えました。そのため、同志社大学にこだわって公募制の推薦選抜試験を受験するという決意に至りました。

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公募推薦についての説明

経済学部の公募制推薦選抜試験は、書類選考による1次試験と筆記試験(英語および小論文)、面接による2次試験により合格者が選抜されます。1次試験の出願書類では課外活動、社会活動や個人的研鑽による成果の中でガイドライン(試験要項に記載されています)を満たす活動を行ったという実績を示す資料を提出する必要があります。特にスポーツに関して言えば、優れた成績や著しいリーダーシップを発揮したという実績が求められます。過去合格者の活動例が試験要項に記載されています。2次試験では英語、小論文の筆記試験と面接が実施されます。英語では高校英語の基礎学力、小論文は読解力と表現力、面接は資格確認・勉強意欲を確認するために行われます。

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アドバイス(受験対策について)

英語に関しては辞書の持ち込みが許可されているので、ボキャブラリーを増やすというよりはとにかく長文を繰り返し読み、要点をつかむという勉強を行いました。一般的な長文問題をできる限り用意し、試験と同じ形で辞書を使い問題を解くと良いでしょう。小論文では、まずは文章を書けるだけ書くというトレーニングを行いました。1000~2000字程の文章を書けるようになってから、試験に多い形の400~800字にまとめる練習をすると良いと思います。ただ思いつくままに文章を書くのではなく、必ず自分がたてる道筋に沿って「起承転結」を意識すると書きやすいです。これは文章に一貫性を持たせるだけでなく、試験での時間短縮にもつながります。面接では、志望理由書を元に質問をされる場合が多いので、一貫した志望理由を述べることが重要です。自己アピールに加え、求められている人物像と自分がマッチしているかを考えることが大切です。

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受験生に伝えたいこと

受験期はラグビーにおいてもラストシーズンを迎える時期です。試験は秋ごろに行われるため、チーム作りにとって重要な、いわば仕上げの期間に試験の準備、勉強を行わなければなりません。私の場合は試験が11月、合格発表が12月にあり、花園出場が決まった後も進路が確定しないという状況でした。それを踏まえて公募推薦での受験を希望する場合は、チームの監督や指導者とよく相談し、準備・勉強の時間をどうとるかを考えなければなりません。そしてラグビーの時間と勉強の時間の切り替えをいかに行うかということが重要です。また資料作成や試験勉強、面接練習で、必ず周りの人に力を借りることになります。そうした人達への感謝を忘れずに、最後にチームメイトやお世話になった人にラグビーと試験の両方で良い報告ができるように頑張ってください。

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入学試験 海外修学経験者(帰国生)入学試験

名前 山本翔

出身校St. Thomas of Canterbury College

学部 スポーツ健康科学部

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同志社大学を志望した理由

同志社大学でラグビーがしたかったこと、小さい頃からの憧れだったことが大きな理由です。また憧れのこのチームで日本一になりたいと思いました。そのため私はNZに留学中もラグビーと勉学を両立して取り組むことを意識していました。大学受験の際は他の大学に目もくれずに同志社大学1本で行き、失敗した際には浪人をする覚悟で受験に望みました。無事合格することができ、同志社大学に行きたいという気持ちを持ち続けて良かったと思っています。

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海外修学経験者入試制度について

海外修学経験者入試は、一定の資格基準を満たしていれば出願資格が得られる入試制度です。また、本入試制度は、筆記試験だけによる一面的な能力評価ではなく、書類選考、小論文、面接試験によって「主体性、多様性、協働性」に重点を置き、総合的に評価されます。同志社大学は創立者新島襄の建学の精神に基づき「深く学問、技芸を探求するとともに、自治自立の精神を涵養し、国際感覚豊かな人物を育成する」ことを目的に教育を行っています。そのため入学後も母国語以外の他の言語と関わることが可能です。

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入試対策について

受験するにあたって、小論文と面接が当日行われます。私は勉強時間を8対2くらいの割合で割いていました。小論文は、様々な論題で書き、数をこなし当日どのような題であっても書けるよう準備してください。面接では3つの事に気をつけるよう心がけました。1つ目は礼儀、マナー、2つ目は話し方、3つ目は、話す内容を覚えてこない。一番大事なのは3つ目です。面接時に話したい内容を一語一句暗記してしまうと、いざ話そうとした時に緊張やど忘れなどで話せなくなってしまいます。だから私は、質問されると想定する項目を箇条書きで書き出し、その項目毎の大まかな道筋だけ頭に入れて面接に望みました。当日は大まかな道筋と自分の大学への想いを面接官に投げかけましょう。

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受験生に伝えたいこと

一番大事なのは想いです。大学受験に向けてあなたの原点を大事にしてください。同志社大学に入学したい理由、入学後に行いたいこと、学びたいことは何か、どんなに大変な時も立ち返られる原点があると気が楽になります。また周りの環境も大事にしてください。支えてくれている家族、共に切磋琢磨している友人等、応援してくれている人達に感謝を忘れないでください。最後に、大学受験も大事ですが、かけがえのない高校生活を目一杯楽しんでほしいと思います

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入学試験 一般選抜入学試験

名前 平澤輝龍

出身校前橋育英

学部 神学部

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同志社大学を志望した理由

元々関西出身であった為、関東の大学よりも親しみを感じていたからです。また、関西の中でもトップクラスの私立大学という評判も魅力の一つでした。何よりラグビーをするという点でも勉強をするという点でも、充実した環境が期待できた為、同志社大学を志望しました。

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勉強方法

やはり大事なのは英語です。徹底的に取り組んでそれを繰り返してください。私の場合は単語帳、熟語帳、英文解釈をひたすら繰り返しました。この3冊に毎日触れ、より多くのページを短時間でこなせるように工夫しました。その為には、書いてはいけません。声に出して読む、それだけです。書いていては圧倒的に時間がかかってしまいます。受験生にとって時間は貴重どころか、いくらあっても足りないくらいだと思います。だから声に出して読むのです。書いて覚えられない分、できる限り多くの感覚を活用してそれを役立ててください。視覚や聴覚だけでなく嗅覚までもフル活用させ、単語ひとつ熟語ひとつを体に取り込んでください。それもハイスピードでやってください。そうすればあっという間に身につくはずです。日本史も古文も内容が違うだけであってやり方は一緒です。言い忘れましたが過去問には出来るだけ早く慣れておいてください。出題傾向や特徴をつかむだけでも全然違いと思います。

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アドバイス(受験対策について)

私の場合、英語、日本史、国語の3教科での受験でした。どの教科においても毎回時間で区切らずにやる量を決め、それを確実にこなすということを繰り返しました。もちろん試験日までの日数を逆算し、ある程度1日にこれくらいの勉強量が必要だという目安は常に持っていました。ただ、そのノルマをこなしてしまえば、時間が短くなってしまってもその日はもう勉強しませんでした。そうすることで、オンオフがはっきりとして充実した日々を送れました。また、私は予備校などには通いませんでした。その為、その分を参考書などで補わなくてはいけませんでした。参考書選びに関しては自分で決め、それを何十回も読み返しました。単語帳にしても参考書にしても、薄いものを選ぶ方が良いと思います。勉強してる人なら分かると思いますが、勉強は集中力との戦いであるので、同じ内容なら薄く分かりやすい物の方が良いです。あれこれ手を出さずにその1冊を極める、それが自信にもつながるはずだと思います。

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受験生に伝えたいこと

常に不安が付きまとうと思いますが、やることをやればそれは自信につながるはずです。あれこれ迷って悩まずに、すぐに行動に移せること、それが結果につながると思います。

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