BLOGブログ

ARCHIVEアーカイブ

過去のブログはこちら

2019/07/16

vs立命館大学

いつも、同志社大学ラグビー部に温かいご声援を頂きまして、誠にありがとうございます。

 

7月14日(土)には、宝ヶ池球技場にて関西大学ラグビー春季トーナメント3位決定戦として立命館大学と試合を行いました。

 

前半8分、同志社は立命館大学に先制点を許してしまいます。

 

その後も、立命館大学の流れを断ち切ることが出来ず、14分、29分と立て続けに得点を許してしまい、0-19になります。

 

しかし、なんとしてでもトライを取りたい同志社は、立命館のペナルティをきっかけにラインアウトよりモールを形成し、FWのアタック攻撃から④堀部(4)がトライを決めます。

更に、前半終了直前41分にも相手のペナルティをきっかけにゴールラインぎりぎりまで攻め込み、最後は⑬江金(4)がトライ。

14-19で試合を折り返します。

 

5点をリードされたまま開始した後半戦では、開始直後から同志社の攻めを見せます。

 

後半1分、相手がキックしたボールを⑧服部(4)がキャッチし②橋本(4)にパス、そのまま橋本がトライを決めます。

このトライにより、得点は21-19となります。

 

その後、どちらも得点を決めることなく一進一退の攻防が続きます。

この均衡を破ったのは同志社大学でした。

 

後半29分、敵陣で⑩桑山(3)がキックしたボールを⑫古城(4)がインゴール内で押さえトライ。

更に41分には敵陣ゴール前ラックより④堀部(4)がトライ。

 

最終スコアは35-19で同志社大学が勝利し、関西大学春季リーグ3位が決定致しました。

春シーズンはこの立命館大学戦で終わり、いよいよ本番である関西Aリーグ開幕まで一か月半を切りました。

春シーズンの最終戦は終えましたが、目標である『関西優勝』そして『日本一』に向け、本日も気合を入れて練習に励んでいます。

 

今年こそは皆様に喜んで頂ける結果となるよう、今後も精進して参ります。

夏合宿も挟みますが、今後も同志社大学ラグビー部に温かいご声援を宜しくお願いいたします。

 

ブログ一覧に戻る