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2019/03/28

「ワールドラグビーパシフィック・チャレンジ2019」を終えて

いつも、同志社大学ラグビー部に温かいご声援を頂き誠にありがとうございます。

 

3月8日~16日にフィジーにて開催された「ワールドラグビー パシフィック・チャレンジ2019」

に参加した3名に遠征の感想を聞きました!

 

1回生 田村魁世 (桐蔭学園・スポ健)

今回ジュニアジャパンとしてフィジーで行われたパシフィックチャレンジカップに参加してきました。サモア、フィジー、トンガと試合をし、インナーナショナルレベルのフィジカルやスピードを体感できたことは自分にとって、とても大きな経験となり今後の成長にも繋がる遠征になりました。この大会で得た経験を次は同志社大学ラグビー部に還元していけるようにこれからも頑張ります。

 

 

3回生 堀部直壮 (筑紫・社会)

今回ジュニアジャパンの遠征を終えて、フィジーはとても暑かったですが地元の人はとてもフレンドリーな人が多くいい国だと感じました。また、ラグビーではレベルの高い選手が集まっているので、お互いに良い刺激をもらいながらレベルアップができたと思います。国際経験をしたことによって自信もついたので、この経験で学んだことをチームに良い形で伝えていきたいです。そして、自身でも今後に活かせるように頑張りたいと思います。

 

 

3回生 平澤輝龍 (前橋育英・神)

遠征の中で、誰もが「ヒーロー」のようにリーダーシップを発揮することが求められました。自分の殻を破るという意味で非常に良い刺激を受けることができました。また、慣れない気候の中、体の大きな外国人選手との試合を通して、新たな課題を発見することもできました。
この遠征で得たことを自分だけに留めず、皆に還元していきたいし、活かしていきたいと思っています。昨年、一昨年の悔しさをもう一度思い出し、応援してくださる方々のために、挑戦することを惜しまず、ここからさらに加速してチームを引っ張っていきたいです。

 

 

この貴重な経験を同志社大学ラグビー部で存分に活かしてくれることを期待しています。

お疲れ様でした!

 

 

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